現在地確認 / 再開メモ / DeepSeek / 技術相談
DeepSeekで技術相談する時の現在地メモ|コード案・比較・安全確認
コード相談では、どの案を採用するか、どこが未検証か、秘密情報が混ざっていないかを現在地として残します。
このページでは、/statusを全AI共通の公式コマンドとして扱うのではなく、DeepSeek / 技術相談で作業を止めずに再開するための「現在地確認」「再開メモ」「次にやること」の整理として説明します。
現在地確認とは何か
現在地確認とは、作業の途中で「何が終わっているか」「何が残っているか」「何を触っていないか」「次に何をするか」を短く整理することです。AIの返答をそのまま信じるのではなく、人間が次に進める状態かを確認します。
DeepSeek / 技術相談で見るポイント
- 技術相談
- コード案
- ChatGPT / Claude比較
- 仕様断定しない
- Secrets注意
- 次にCodexへ渡す
再開メモに入れること
- 完了したこと
- まだ残っていること
- 確認済みのページやファイル
- 触っていない設定や危険操作
- 次に読むページ
- 次に依頼する内容
危険操作は現在地メモだけで進めない
本番反映、削除、公開範囲変更、認証情報、APIキー、token、.env、DB、cron、DNS、AdSenseコード、Search Consoleタグ、robots.txt、ads.txt、.htaccessは、現在地メモだけで判断しません。必要な確認を別途行い、分からない場合は止めます。
作業再開前チェックリスト
- 何が完了したか分かる
- 何が未確認か分かる
- 次にやることが1つに絞れている
- 秘密情報や個人情報が含まれていない
- 危険操作や承認待ちが残っていない
- 必要なら公開URLや管理画面で別途確認する
Codexの/statusとの関係
Codexでは、/statusを作業スレッドの現在地確認として使う方法を整理しています。deepseek.tokyoでは、その考え方をDeepSeek / 技術相談の作業に置き換えて、再開メモとして扱います。
関連サイト
まとめ
DeepSeek / 技術相談の作業では、途中状態を言葉にして残すだけで、再開しやすさが変わります。何が終わったか、何を触っていないか、次に何を確認するかを分けることで、AIに任せすぎずに作業を進められます。